最近では、インターネットサイトなどでも変わったデザインの掛け時計を簡単に購入することができます。
この”変わったデザイン”には、イメージキャラクターがデザインされたものや、掛け時計の形状そのものが珍しいもの、有名ブランドの作品の一つとして販売されているものなど様々です。

これらの、少し変わったデザインの掛け時計は、1000円前後で購入できるものから数十万円するものまで様々です。

 

時計の機能としてのクォーツの部分が同じだとするなら、価格差はどこから発生するのでしょうか?

この価格差を生じさせるものは、大きく分けて「キャラクター使用料」「デザイナーによるデザイン料」「有名ブランドによる価格」の3つが考えられます。

 

一つ目のキャラクター使用料は、アニメなどの人気キャラクターを掛け時計のデザインに勝手に使用することはできませんので、デザイン使用料を支払って製作することになります。

また、有名デザイナーなどが、特別にデザインした掛け時計なら通常の価格に”デザイン料”が上乗せされた価格になってしまいます。

さらに、高級ブランドメーカーによる作品なら、メンテナンスを行いながら生涯に渡って使用し続けられるようなものもあります。

 

見た目は同じでも、デザインのどの部分にお金がかかっているか?を考えると価格の仕組みも分かって来ると思います。

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