掛け時計の中には、温度計や湿度計が備わっているものや、小さな小鳥が定時にでてくるような“からくり”が組み込まれているものもあります。

当然、それらの追加の機能が備われば、価格もその分だけ高くなりがちというのは容易に想像ができると思います。

しかし、温度計や湿度計の場合は、ユニットとして大量生産されているものを使用することで価格が抑えられますので、価格にはそれほど大きな影響は与えないかもしれません。

これに対して、「ハト時計」のようなしかけは、プログラムによって動かされていることが多くあり、その分の開発費が大きくなってくると、その分だけ掛け時計の価格も高くなるものになります。

これらのような”からくり”は、複雑な動作をするものも多くあり、それを好んで選択する人も多くいます。
気に入った動作をする掛け時計を購入するためには多少の出費もやむを得ないのかもしれません。

 

他にも、クォーツ時計であるにもかかわらず、「振り子」が備えられたレトロ調のものも多く販売されています。

通常の時計としての機能以外に何を求めているのか?を考えて、その機能を備えたものの範囲で、掛け時計の価格などを比較検討してみるのもいいと思います。

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