掛け時計を違和感なく飾ろうと思うと、難しいと感じてしまうかもしれません。
しかし、極端に奇をてらったものを選ぶのでなければ、室内の印象を悪くしてしまう、ということはほとんどないと思います。

室内装飾の考え方については、それぞれの方法があると思いますが、周囲の家具や壁の色などと合わせるようにすると印象よく飾ることができます

たとえば、リビングにあるイスなどが籐家具でまとめられている部屋なら、アルミなどの金属フレームをもつ掛け時計よりも、周囲が木製で作られている掛け時計の方が部屋全体のイメージを崩す危険性は少ないと思います。

逆に、オフィスの会議室などのように無機質な空間で、飾りなどもされていないのであれば、インパクトのある掛け時計が似合うケースもあると思います。

あるいは、お子様が使用する部屋なら、置いてあるものに合わせて、キャラクターものの掛け時計を選んでみてもいいでしょう。

 

このように、“失敗しないための選び方”という考え方では、周囲の家具や壁の色・素材などに合わせる、という方法が良いと思います。
しかし、より積極的に個性的なデザインのものにチャレンジしてみる!というのも興味のある試みといえるでしょう。

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